理念・経緯・使命

理念
『生活共創』~ふわり、そっとそばに~
起業経緯&使命
「病気や障がいがあっても、自分らしく輝ける地域社会を創りたい」
そんな想いから、くらしリメイカーズはスタートしました。
なぜ、この会社を始めたのか
 大学病院で看護師として働いていたとき、たくさんの患者さんと出会いました。病気や障がいと向き合いながらも、前向きに生きようとする姿にいつも心を動かされていました。
「もっとその人らしく、地域で安心して暮らすには何が必要なんだろう?」
そう考えたとき、私がたどり着いた答えは「安心して悩み、相談し、活躍できる場を作る」ということでした。
大切にしていること
 人は年を重ねるごとに、色々な経験を積み重ねていきます。得意なこともあれば、少し苦手なこともあるでしょう。でも、苦手なことをサポートしてくれる人がいれば、その場所でその人らしく輝けるはずです。
 私は、関わってくれる全ての人がそれぞれの場所で輝けるように、一人ひとりを繋ぎ合わせる「村長さん」のような存在になりたいと思っています。
そのために、まず私ができることは何か。それは、看護師として「訪問看護ステーションを立ち上げること」でした。
ゼロからのスタート
 もちろん簡単な道のりではありませんでした。両親以外に頼れる人もいない、本当にゼロからのスタート。フランチャイズという選択肢もありましたが、それでは私が本当にやりたいことを実現できないと思いました。
最初は、設置基準である2.5人のスタッフを集めることさえ不安でした。でも、私の理念に共感してくれた仲間が集まってくれて少しずつ、一歩ずつ、歩みを進めることができています。
 だからこそ、私にとってスタッフは本当に大切な存在です。スタッフ一人ひとりが、その人らしく輝けるように、全力でサポートするのが私の仕事だと思っています。
これからのこと
 私たちの夢は地域に根ざした「村」を作ること。まずは、この訪問看護ステーションを安定させ地域に安心できる医療と介護を提供していきます。
そして、病気や障がいのある方々が正しい知識の中で安心して暮らし、時には揺らぎながらも悩みを打ち明けられる場所を作っていきたいと思います。私たちは、そんな時「ふわり、そっとそばに」寄り添い、そっと支える存在でありたいと思っています。
くらしリメイカーズは、皆さんと一緒に、そんな未来を描いていきます。
                                                     代表 三谷祐也
~概要~
くらしリメイカーズ合同会社
設立:令和2年12月15日
創業:令和3年4月1日
くらしリハ訪問看護ステーション
くらし相談支援事業所
くらしの保健室「カフェばんそうこう」
★ステーションの指定★
介護保険法(1260490292)     令和3年4月1日
健康保険法 (0490292)       令和3年4月1日
指定自立支援(精神通院医療)   令和3年5月1日
指定自立支援(育成医療・厚生医療)令和3年5月1日
指定難病             令和3年5月1日
 ★相談支援の指定★
特定相談支援 (1230400226)  令和6年5月1日
障害児相談支援 (1270400136)  令和6年5月1日